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【感想】2022年最高の映画!ノーウェイホーム(ネタバレあり)

スパイダーマン映画ー感想

どーも!すなはまです!

スパイダーマン・ノーウェイホームを公開日の翌日(2022/1/8)に視聴してきました。

チケット

スパイダーマン・ノーウェイホームのネタバレありの記事です!

 

そして、映画公開から約1ヶ月が経過しました。

映画を鑑賞した直後の思いを風化させないために記事を書いています。


スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム (吹替版)

映画「スパイダーマン・ノーウェイホーム」を視聴したワタシの感想は3つあります。

  1. ファンが見たかったスパイダーマンの映画。
  2. 2022年でサイコーに面白い映画。
  3. マーベルシネマティックユニバースとマルチバースの新しい可能性。

この記事は、映画「スパイダーマン・ノーウェイホーム」の感想と映画「モービウス」のちょっとした考察があります。

ぜひ最後まで読んでみてね(ΦωΦ)

「映画「スパイダーマン:ノーウェイホーム」の残された謎と蛇足」の記事はこちらから。

「映画モービウスの世界線とは?」の記事はこちらから。

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スパイダーマン・ノーウェイホーム

ストーリーは、前作「ファー・フロム・ホーム」の終盤からスタート。

正体がばれてしまったスパイダーマンことピーター・パーカーが

事態を収めるべく行動を開始するですが・・・。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告3 1月7日(金)全国の映画館で公開!  #全ての運命が集結する ──

映画館への足取りは重かった

諦めました

スパイダーマン・ノーウェイホームは、ホームカミング、ファー・フロム・ホームに続くマーベルシネマティックユニバースにおけるスパイダーマン映画の3作目。

ホームシリーズ3部作の完結編。

サブタイトルの「ノーウェイホーム」は直訳すると、家に帰れない。

映画公開前からトムホランド版スパイダーマンはマーベルシネマティックユニバースから離脱して帰ってこない、と言われていました。

映画会社の枠を超えた奇跡のコラボレーションだったトムホランド版スパイダーマン。

もうマーベルシネマティックユニバースでスパイダーマンに会えないの?

そんな不安を抱えたまま映画へ足を運ぶワタシ。

足取りは重く、このまま見に行かない方が良いのでは?という考えさえよぎりました

映画鑑賞後の帰り道

スパイダーマン・ノーウェイホームの上映時間は2時間半。

どんな結末になろうとも受け止めてやる!

この決意を胸にいざ!

・・・・。

映画が終わりシアターを後にするワタシ。

 

 

そして帰り道。

ワタシの口角は上を向いています。

「もう!サイコーの映画だった!面白かった!」

という思いを隠し切れませんでした。

その理由が3つの感想です。

3つの感想

①ファンが見たかったスパイダーマンの映画

CGアニメ映画作品で2018年公開の「スパイダーマン・スパイダーバース」という作品があります。

様々な世界のスパイダーマンが集結しヴィランに立ち向かうアニメ映画です。

ファンの間では、実写映画でもスパイダーマンが集結した作品が見たい!という声は

以前からありました。

そして、ファンの声を実現させてしまった「ノーウェイホーム」。

面白くないわけがない!

パーティ

筆者は3人のスパイダーマンが並び立つ瞬間の映像を見たとき、

心がおどって湧き上がるものがありました。

今すぐ声に出して喜びを表現したい。

この映画を観れたことに「ありがとう」と感謝を伝えたい。

思えば映画会社の契約の関係で、一度は白紙になったスパイダーマンの3作目の映画。

それを踏まえて感慨深いものがありました。

ただ映画館内のため、静かにしなければならず落ち着くのに必死でしたが(笑)

ナイス

②2022年でサイコーの映画

新年が始まって八日後に視聴したためです。

しかし、この盛り上がりを超える映画が今年登場するのか

早くも疑問です(笑)

トビー版とアンドリュー版スパイダーマンが過去映画の作中で

成しえなかったことを実現させるシーンは感動しました。

トビーはオクタヴィアスと和解し、アンドリューは”今度は”間に合いました。

この2シーンだけでも泣けるぜ・・・。

泣けるぜ

③マーベルシネマティックユニバースとマルチバースの新しい可能性。

マーベルシネマティックユニバースのマルチバース(多元世界)。

マルチバース

ネットドラマ「ワンダヴィジョン」などで示唆され、

本映画「スパイダーマン・ノーウェイホーム」で確定し、

今後、公開予定の「ドクターストレンジ マルチバースオブマッドネス」で本格化。

マーベルシネマティックユニバースの作品内では、マルチバース要素を未来に向かって

広げていくようですね。

マーベルシネマティックユニバース世界の広がりにワクワクが止まらない、すなはまです!

しかし、ここで思い出したいのはノーウェイホームの前作である「ファー・フロム・ホーム」でのマルチバースの描き方。

ファーフロムホームでは、ミステリオが作り出した嘘の話として描かれた「マルチバース」。

ところが元シールド長官のニック・フューリーはマルチバースが存在していることを当たり前のような口調で語っていました。

つまり、マーベルシネマティックユニバース内で過去にマルチバースからの来訪者がいた、ということだったんでしょうか?

 

マルチバースの設定を上手く利用すれば、過去に出演したマーベル映画の俳優陣を出演させることも不可能ではありません。

ベンアフレック版のデアデビルとチャーリーコックス版のデアデビルが共演なんてことも夢ではないのです。(俳優さんのOKが出ればですが)

じゃあ、東映版のスパイダーマンもいずれは・・・・。

まとめ

  1. ファンが見たかったスパイダーマンの映画。
  2. 2022年でサイコーに面白い映画。
  3. マーベルシネマティックユニバースとマルチバースの新しい可能性。

以上、3つの理由でした!

年始早々、良いものを見たので今年も良い年になりました!(^^)!

映画「スパイダーマン:ノーウェイホーム」の公式サイトはこちらから。


スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム (吹替版)

最後まで読んでいただきましてありがとうございます(*^_^*)

他の記事も読んでくれるとスゴク嬉しいです(^^)/

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