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【書評】次のGAFAを見つけるのは、あなたかも?!|「10年後のGAFAを探せ」

次のGAFA書評ー感想

すなはまです!(^^)!

本日の書籍はこちら!

「10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社」日経BP

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10年後のGAFAを探せ

2年前の書籍ですが、これから株式の取得に向けた企業を探す場合のヒントがあるかと思い読みました。

これから、どんな企業が世界経済を動かしていくのか誰にもわかりませんよね?

もし、あらかじめわかっていれば株で投資したり、事業を起こしたりといった行動をとることができます。

この書籍は、そんなちょっと先が見えてくるヒントとなるかもしれない書籍です。

この記事では、書籍で紹介されている100社の中から、気になった企業を4社ご紹介します。

10年後のGAFAを探せ:はじめに

その”予言”は、今振り返っても正鵠を射たものだった。

引用元「10年後のGAFAを探せ」 日経BP P.1より

書籍冒頭は架空の企業合併も話から始まります。

Google とAmazonが合併し、人々のあらゆる行動を網羅している。

アレクサによる情報収集、アマゾンによる購買層の分析などなど。

無敵じゃない?

もちろん、実際に合併はしておりません。

もし実現していて生活の一部がたった1社の企業でまかなえていたら、なんて神〇カンパニーなみのびっくり世界ですよね。

 

10年後のGAFAを探せ:ユニティ・テクノロジーズ

ユニティ・テクノロジーズ

3DのCG開発ツールで仮想世界を創造

引用元「10年後のGAFAを探せ」 日経BP P.86より

AR(拡張現実)、VR(仮想現実)のコンテンツ開発に技術が利用されている。

それならMR(複合現実)の応用にユニティの技術が活用できるのでは?ということが書かれています。

MRとは、3Dを可視化できるゴーグルを通して、実際に見えない領域の確認を行えるようにするというもの。

複雑な機械の修理などに利用できそう、という点がこの書籍に選ばれた理由のようです。

最近ではメタバースに必要な3Dモデルを作成できる分野で注目されている企業です。

まだまだ目が離せそうにありません。

10年後のGAFAを探せ:モデルナ・セラピューティクス

モデルナ・セラピューティクス

抗がん剤

引用元「10年後のGAFAを探せ」 日経BP P.215より

モデルナの創薬技術によって、副作用の少ない抗がん剤の開発について書かれています。

コロナワクチンで日本で一躍有名となった企業”モデルナ”。

感染症予防や血管疾患・腎臓疾患の治療にも

引用元「10年後のGAFAを探せ」 日経BP P.217より

ヒントはすでにありました。

もっと早く、この書籍に出会っていればなぁ、と思うわけです(T_T)

10年後のGAFAを探せ:ビズリーチ

ビズリーチ

ヘッドハンティング型転職サービス

引用元「10年後のGAFAを探せ」 日経BP P.76より

人材不足が深刻化している日本。

ビズリーチはITを導入して、人材の流れの後押しをしていることが書かれています。

公式サイトはこちらから

ハイクラス人材、という制限はあるものの転職を考え中の方は一度、お問い合わせしてみるのもありかも?

筆者自身、相談事態は必要だと考えています。

なかなか自分を客観的に見れなかったのですが、ハイクラスの転職エージェントさんのおかけでいろいろわかったことがありました。

”思い立ったが吉日”ですね♪

10年後のGAFAを探せ:H2L

H2L

仮想現実でも「触感」を得られる技術

引用元「10年後のGAFAを探せ」 日経BP P.140より

仮想世界で本当に触っているかのような体験を得られる「ボディシェアリング技術」を提供している企業として書かれています。

仮想世界では、5感のうち、視覚・聴覚の2つしか体験できません。

そこに触感が加われば、より多様な仮想体験が実現できそうですよね?

こんな記事があります。

2020年の記事ですが、この記事を見てワタクシ、ピンときました。

この技術、メタバースでの体験に応用できたら、きっと楽しいですよね。

実際に何かに触れている、という感覚が得られればメタバース内の地形やアイテムに様々な要素を追加できそう。

例えば川や海のフィールドでは水の流れがわかったり、アイテムでは見た目と触感の違いで差別化できたり、といったところでしょうか?

続報にこうご期待!

まとめ:10年後の「次の」GAFAを探せ

書籍の大半は海外企業となっています。

それじゃあ今後は日本企業が世界で活躍できない、ということなのか?

筆者は、これから訪れるであろうNFTを利用した経済活動で、日本企業は縁の下の力持ちという役割を担っていくのかな、と考えています。

もしかしたら、GAFAによる企業買収が進むかもしれませんが。

結局のところ、未来は誰にもわかりません。

この記事がヒントになってくれると嬉しいです。

今日はここまで読んでいただきありがとうございました。

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