スポンサーリンク

【感想】ホラーというより伝奇SF | 映画「死霊のはらわたⅡ」

ハンド映画ー感想

すなはまです(*^_^*)

本日はホラーな映画「死霊のはらわたⅡ」をご紹介します。

公開時期1987年
評価[jinstar3.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
視聴時間84分
対象年齢R15指定作品
ジャンルホラー
備考
スポンサーリンク

評価&解説

製作費も大幅にアップ!
ゾンビと戦うアッシュは、スプラッタ・ホラーの世界から伝奇SFの世界へ。

★1980年代のスプラッタ・ホラー・ブームを巻き起こした『死霊のはらわた』(81)の続編。
1作目を監督したサム・ライミは本作もシリーズ第3作『キャプテン・スーパーマーケット』(93)も監督した。
ライミのこの3作は”映画史上最高のカルト映画三部作”と言われる。

『死霊のはらわた』は製作費35万ドルの低予算映画で16ミリで撮影されたが240万ドルの興収を挙げた。
『死霊のはらわたII』は製作費360万ドルで興収600万ドル。
『キャプテン・スーパーマーケット』は製作費1100万ドルで興収2200万ドル。

引用元:Amazon|死霊のはらわたⅡ【DVD】映画より

視聴した感想

2022年5月4日公開予定の映画「ドクターストレンジ マルチバースオブマッドネス(以下、MoM)」。

この作品を見ると、死霊のはらわたⅡが見たくなるとのこと(※1)。

というわけで、いざ視聴!

※1:どちらもサム・ライミ監督作品

感想

この作品はホラー映画というより伝奇SF。

そう、SF(サイエンスフィクション)として見てほしい作品。

ストーリーは一冊の本から始まった救われないお話。

正体が何かわからないものと戦いながら、やっと手に入れた平穏がまさかの・・・、という展開。

ストーリー中盤まではホラー映画らしい狂気を感じる。

登場人物たちが、何かよくわからないものから必死に逃げる!

正体が不明なので怖い怖い(;’∀’)

怪物の条件は正体がわからないこと、って燈子さんも言ってたっけ。

※燈子さんはタイプムーン作品の登場人物です

終盤は、なんだかゲーム「バイオハザード7」をやっているような感覚でした。

とはいえ当時としては映像描写に力を入れていることも感じる本作。

木々が襲ってくるところや、人形を動かしてリアルさを表現しているところはスゴイです。

ただ、体から噴きでてくる赤い水の量が多すぎやしないか?!

ところどころブラックコメディっぽく感じる。

あらすじにも”伝奇SF”と書かれているのがわかった気がします。

アナタにもオススメしたい・・・けど、見る人を選ぶ作品です。

こんな人にオススメ

  • 伝奇作品が好き
  • ドクターストレンジマルチバース・オブ・マッドネスが気になる
  • ホラーゲームが好き

最後まで読んでくれてありがとうございます(*^_^*)

他の記事も読んでくれるとスゴク嬉しいです(^^)/

TOPページにもどる

コメント