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【感想】デイウォーカーことヴァンパイアハンター
映画「ブレイド」

fantasy映画ー感想

どーも!すなはまです!

映画「ブレイド」のあらすじや感想の記事です。

公開時期1998年
評価[jinstar3.5 color=”#ffc32c” size=”16px”]
視聴時間120分
対象年齢PG12指定作品
ジャンルホラー、アクション
備考
筆者の作品の評価基準について
アニメ・ゲーム・本などの筆者基準の評価について星の.5は筆者が惜しいなぁと思うところがある場合です。 星の数が少ない場合、筆者に合わない作風だったことがあります。 作品自体が悪いというわけではありませんのでご了承ください。それぞれの評価
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評価&解説

人間とヴァンパイアの混血として生まれてきた黒人ブレイドが、スーパー・ヒーローとして活躍するSFアクション。監督は「デスマシーン」のスティーヴン・ノリントン。製作総指揮はスタン・リー、アヴィ・アラド、ジョセフ・カラマーリ、リン・ハリス。製作はピーター・フランクフルト、ロバート・エンゲルマン、そして主演の「ワン・ナイト・スタンド」のウェズリー・スナイプス。脚本は「ダークシティ」のデイヴィッド・S・ゴイヤー。撮影は「ボディ・パーツ」のテオ・ヴァン・デ・サント。音楽は「相続人」のマーク・アイシャム。美術は「告発」のカーク・M・ペトルッチェリ。編集はポール・ルーベル。衣裳はサンジャ・ミルコヴィック・ヘイズ。共演は「バッド・デイズ」のスティーヴン・ドーフ、「ガールズナイト」のクリス・クリストファーソン、「ジョンズ」のN’ブッシュ・ライト、「アルマゲドン」のウド・キアーほか。

引用元:ブレイド:作品情報‐映画.comより

感想

マーベルコミックが原作の映画ということで手に取ってみた本作。

1998年公開ということであまり期待せずに視聴しました。
(日本での公開は1999年)

率直に言って実に面白かったです!

吸血鬼と人間の混血という主人公「ブレイド」。

作中ほぼ無敵に強い。

ブレイドが倒れたら誰が敵を倒すんだ?というくらい無敵で強い。

ブレイドという名前が表す通り、剣を使って敵を倒していくんですが、

スカッとするくらいバッサリいきます。

一種の爽快感があります(笑)

ただPG12指定作品らしく演出が過激なので見る人によっては不快な気持ちになるかも。

赤い色の表現が全編にわたってありますので、苦手な方はご注意を。

なお完成されたアクションシーンはいずれも見ごたえがあります。

特にクライマックス間近の格闘シーンはぜひ!

ちなみに映画「ブレイド」が公開された翌年1999年に映画「マトリックス」が公開されています。

映画「マトリックス」ではレインコートを着たままで様々なアクションを行っています。

そしてまるで先取りしたかのように映画「ブレイド」ではレインコートによるアクションが行われています。

これがクール!

ヒーロー映画の主人公は、マントのように羽織るものがあると見映えがスゴク良くなりますね。

このように事前情報なしで見たのに視聴後はすっかりブレイドの強さにハマってしまった筆者です。

公式サイトはナシ。

こんな人にオススメ

  • スーパーヒーロー映画が好きな人
  • アメコミ映画が好きな人
  • アクション映画が好きな人

MCUによるリブート作品が公開予定

まだ公開時期は未定ですがマーベルスタジオが手がけるマーベルシネマティックユニバース(以下、MCU)にてリブート作品として公開が控えています。

2021年に公開されたMCU映画「エターナルズ」でのエンドクレジットで声だけですがリブート版ブレイドの存在が発覚しました。

なんらかの形で1998年版「ブレイド」で主演を務めたウェズリースナイプス氏も出演してくれたら嬉しいですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます(*^_^*)

他の記事も読んでくれるスゴク嬉しいです(^^)/

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コメント